Pentax Fan

ペンタックスカメラ、レンズのファンサイトです。撮影、編集テクニックも紹介しています。

ペンタックスが好きな理由

   

ペンタックスの魅力はもちろんメーカーとしての実直な姿勢とか、ボディの性能、使いやすさ等々たくさんあります。でも一番好きな理由、これがあるからペンタックスを離れられない理由は「空気さえ写っているかのような透明感」です。
_IGP0539
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:160  露出:1/200sec  F値:1.8  焦点距離:31mm 

スポンサーリンク

もちろん本来は色がないはずの空気とか水。でもペンタックスのボディとレンズで撮っていると「透明という色があるのではないか」と思うほどの写真になるんです。
_IGP3107
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:800  露出:1/1250sec  F値:2.4  焦点距離:70mm 

それは夜のスナップにおいても言えます。夜独特の空気感が見事に写真に出てきます。
_IGP5059
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:320  露出:1/60sec  F値:1.8  焦点距離:31mm 

撮っていて楽しいと初めて感じさせてくれたカメラ、メーカーでした。
_IGP5079
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:160  露出:1/60sec  F値:1.8  焦点距離:31mm 

カリカリに写すならDA、空気までも写し込むならFAという両方の選択をできるのがペンタックスです。
_IGP9150
カメラ:PENTAX K-5   ISO:80  露出:1/80sec  F値:2.8  焦点距離:31mm 

特にFA31mmは本当に秀逸。何を撮っても優しく、その場の空気までも写し取ってくれます。
_IGP9493
カメラ:PENTAX K-5   ISO:80  露出:1/80sec  F値:2.8  焦点距離:31mm 

これはBORGのようなレンズでも同じことが言えます。フローライトレンズの71FLとペンタボディだと何を撮っても「単なるカリカリ写真」ではなく、「透明という色まで写ってるような」写真になります。
_IGP9689
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:640  露出:1/1250sec  F値:4.5  焦点距離:0mm 

これは先日鳥撮りで撮影した早朝のアオサギです。上がってきた写真を見て驚きました。冬の早朝の空気、池に反射したアオサギ。この透明感。この日は冬鳥のアイドル:ルリビタキを初撮りできた日でしたが、ルリビタキを差し置いて、このアオサギの写真が一番お気に入りでした。
_IMG9466
カメラ:PENTAX K-3   ISO:800  露出:1/800sec  F値:  焦点距離:400mm 

やっぱりFAはいいですよね。この空気感を撮ろうと思えばFAは最高です。
_IMG0533
カメラ:PENTAX K-3   ISO:100  露出:1/250sec  F値:5.6  焦点距離:50mm 

すでに発売されていないレンズもあるのですが、FAには「銘玉」と言われるレンズがたくさんあり、コレクター的な要素もあります。
_IMG0537
カメラ:PENTAX K-3   ISO:100  露出:1/100sec  F値:5.6  焦点距離:50mm 

可能なら今一番欲しいのが「FA☆28-70mm F2.8 AL」です。すでに生産終了製品なので中古やオークションでしか入手できません。
_IMG7957
カメラ:PENTAX K-3   ISO:640  露出:1/50sec  F値:2.5  焦点距離:50mm 

FAシリーズを揃えておくといいのが、来年出るかもしれないと言われるフルサイズボディです。フルサイズだといよいよFAの本領発揮ですよね。
_IMG8185
カメラ:PENTAX K-3   ISO:400  露出:1/13sec  F値:2.5  焦点距離:50mm 

それより645Dが気になっている今日この頃なんですが・・・危険危険。

 - ペンタックスの魅力

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Comment

  1. mukuno より:

    そうそう、身近な見慣れたものでも好きになってしまう写真が撮れてしまいますよね〜。

  2. Sumie より:

    ”透明という色”すごいですよね。くっきり色鮮やかだけでは得られない感動があります。私の見慣れた安いマグカップさえも素敵になってしまいました (^^)

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事