Pentax Fan

ペンタックスカメラ、レンズのファンサイトです。撮影、編集テクニックも紹介しています。

大切なのは「心意気」

      2013/12/09

なんか偉そうなタイトルですいません。でも写真を撮る時に一番大事だと思っていることなので。
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音楽を作るときにしろ、小説を書く時にしろ、およそ創作活動と呼べるものにおいてはこの「心意気」というのがストレートに作品に出るものだと思うんですね。

技術や経験、背負ってる責任はプロに負けるかもしれない。でもこの心意気だけはプロに負けちゃいかんと思うわけですよ。

カメラを構える時って「うわ、この風景綺麗・・・」とか「うわ、素敵な表情・・・」とかとか、多くは「うわ・・・」というのを写し取りたいと感じる瞬間だと思います。

被写体に対する気持ちや愛情が不思議と写真ってストレートに出ちゃうんですよね。

だから一眼レフにしろ、コンデジにしろ、もっと言うとスマホにしろ、写真を撮る時というのは気持ちがとても大事だと思うのです。気持ちあっての技術のはずです。

看板写真はiPhone5で撮ったものです。手元にカメラがなくてiPhoneで撮ったのですが、妻と出かけたレストランで出された水がとてもいい雰囲気で、この休日の昼下がりの気持ちいい時間を残しておきたいと思ってシャッターを切りました。

そのままFacebookにアップすると予想外に反響が良かったので、あぁ、やっぱりみんなも感じてくれるところは同じなんだなぁって嬉しかったのを覚えています。

もちろんこれが一眼レフだと、もっと絞りを開いて背景をぼかせたかったのですが、でもiPhoneで撮ったとしても気持ちは一眼レフで構えてる時と同じです。

 - 撮影テクニック

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Comment

  1. Sumie より:

    K-30のシーンモードは「人物、風景、マクロ、動体、夜景人物、夕景、青空、フォレスト、夜景、夜景HDR、ナイトスナップ、料理、ペット、キッズ、サーフ&スノー、逆光シルエット、キャンドルライト、ステージライト、美術館」と実に便利でした。やはりエントリー機ですね。このうちの半分は使わないですが・・・(笑)

    DNGはもともとAdobeフォーマットなんですね。RAW対応の他社のコンデジのRAWをペンタックスの現像ソフトで現像しようとしたら出来なくて、RAWにも色々あることを知った次第です。最近です (^^;

    Aperture の対応は最近早くなってきているので数ヶ月で対応になるのでは・・・という書き込みを読みました。早くなるといいですね。

    • mukuno より:

      シーンモード、たくさんありますね(笑)Qシリーズにもたくさんありましたけど、基本的に使いませんでした。面倒くさがり屋なので現場でシーンモード切り替えるのが億劫なんですよねぇ。絞りとかF値とかISOとか変える方がよっぽど面倒と普通の人には言われそうですけど・・・。

      Lightroomも安くなりましたし、一発修整が素晴らしいらしいですね。ただ、Adobeって好きじゃないんですよ・・・(^^ゞ Photoshopだけは素晴らしいソフトウェアだと思うのですが、企業の考え方というのにどうも馴染めなくて・・・。

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