Pentax Fan

ペンタックスカメラ、レンズのファンサイトです。撮影、編集テクニックも紹介しています。

「至宝の銘玉」に偽りなし、やっぱりFA31mmは素敵

      2015/08/09

今週ずっと晴れていた関東ですが、土曜日の今日もすっきりよく晴れました。今日は鳥撮りを2本回りました。
北本自然観察公園
多摩川

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その合間合間にK-5IIs+FA31mmF1.8で風景スナップを撮っていましたので、こちらでアップします。
_IGP2338
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:100  露出:1/80sec  F値:8.0  焦点距離:31mm 

最近鳥撮りする時は胸から斜めストラップをかけてK-3+BORG71Flが鳥用、反対に斜めにかけたカメラかばんにK-5IIs+FA31mm or FA50mmというスタイルで回っています。

露出オーバー気味ですが、F1.8で。左斜め上から太陽があたっています。「とろけるようなボケ」とはよく言ったものです。
_IGP2340
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/800sec  F値:1.8  焦点距離:31mm 

こちらは多摩川を回っている時に背の高いススキがあって、思いっ切り逆光でしたが「こういう風景を思い通りに撮りたい」と思う構図でした。一眼レフだから、素晴らしいレンズだから狙いたい構図というのがあるのですが、わたしの場合こういう場面がまさにそうです。ススキの透明感を感じながらも真正面の太陽は入れたい。でも青空のグラデーションはきっちり描写して欲しい。そんな冗談みたいな過酷な要求にきっちり応えてくれるボディとレンズです。露出は-1evです。
_IGP2348
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/8000sec  F値:6.3  焦点距離:31mm 

同じく「うわ、綺麗・・・」とその場で息を呑むような光景に遭遇し、この感動を写真に残したいとシャッターを切ったのがこれでした。強烈に水面で反射する太陽、そこに写り込むススキ、でも綺麗な水の中がちゃんと見えているという風景でした。FA31mmは撮影者が見ていた風景をちゃんと写してくれました。
_IGP2351
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/800sec  F値:3.5  焦点距離:31mm 

参考までに鳥ログではアップしなかったBORGのスナップもいくつか。これはK-5IIs+FA31mmを取り出すのが面倒だったというより、距離が遠かったのでBORGで思いっ切り切り取った構図にしたくてあえてBORGで撮りました。距離が長過ぎますが、BORGも「空気感、透明感」を描写することにかけてはピカイチです。フローライトレンズの71FLは文句なしの素晴らしいレンズです。
_IMG9645
カメラ:PENTAX K-3   ISO:800  露出:1/200sec  F値:  焦点距離:400mm 

ノラちゃんですが、顔の細い毛、ヒゲもきっちり描写してくれます。
_IMG0030
カメラ:PENTAX K-3   ISO:800  露出:1/800sec  F値:4.5  焦点距離:400mm 

ペンタックス FA 31mm F1.8 AL Limited B(ブラック)

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 - FA31mmF1.8AL Limited, K-3, K-5IIs

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Comment

  1. Sumie より:

    ミラーレス、確かに小さいし画質も良いので魅力ですね。でも私が気になったのはファインダー表示のタイムラグと電池消耗の早さでした。LVもマクロ撮影の時に便利だと思いますが、それ以外は殆ど使わないですね。あと、ある程度の重み(K-30位)があった方が気合も入ります(笑)一応サブ機としてコンデジ(Lumix LX7)は持ち歩くので、一眼レフが大きくて困った場合はコンデジで (^^;

    動物写真家の小原さんが綺麗なオーロラを撮られたと言うカメラはミラーレスですでは?確かに長時間露光が可能なカメラであればコンデジでも撮れますが、ISO6400だとノイズが気になるところですね。K-30ではISO1600までが良かったです。ISO3200だと悪くはないのですが、できることなら避けたかったです。あ、宿泊先のオーナーさんにミラーアップ撮影をすすめられたのですが、K-30では出来ませんでした。これってミラーレスだと不要なんですよね?!だとしたらミラーレスの方がオーロラ撮影に適していたのかも・・・でももう一つ今回ミラーレスを買わないでK-3にした理由はGPS UNIT O-GPS1を使いたかったからなんです。オーロラを撮影に行く前に、オーロラが見られなかったら星空でも撮影してこようと思い購入しました。これが結構簡単に使えて気に入ってしまいまして・・・オーロラ撮影で30秒を越える露光時間のときも自分で時間を計らずに済んで助かりました。

    え?私が鳥撮りですか?!(^^; 確かに翼を広げ飛ぶ姿や水浴び、魚を捕まえ飛び立つ瞬間などを捉えるのは憧れですが、車運転できないし、体力も無いし・・・かなり無理がありそうです。でも先日連写のことをうかがったので、今度鳥を撮る時は連写してみます。いつも飛んでる鳥を撮っても翼が下にある写真になってしまうんですよね・・・

    Flickr の写真、カメラを分かっている人が撮ったみたいな安心感があるなんて・・・お優しいですね (^^; あるとしたらペンタックスのお陰ですね。あとは日の丸構図のせいでしょうか(笑)

    レンズは結構揃ってきましたが、猫に小判、豚に真珠になっております・・・
    DA14mm f2.8(オーロラ撮影の為に購入)
    DA15mm f4 limited(広角の風景を撮りたかった為購入)
    FA31mm f1.8 limited(他の方の作品を見て欲しいと思い購入)
    HD DA35mm Macro f2.8(写真家の田中希美男さんがK-3の良さを十分発揮できるとおっしゃっていたのでその気になり購入・笑)
    DA40mm f2.8 limited (小さかったのでキャップ代わりに購入・笑)
    DA*55mm f1.4(とにかく明るいレンズが欲しくてK-30と同時購入。とにかく素人中の素人でしたので、レンズの良し悪しは明るさで判断してました・笑)
    FA77mm f1.8 limited(これも他の方の作品を見て欲しくなりました)
    D FA Macro 100mm f2.8(庭のお花を撮影するために購入)
    DA*16-50mm f2.8(旅行で訪れる建物の中撮影用に購入したつもりが・・・K-3に付けると重たすぎて暗いところでは手持ち不可です)
    DA18-135mm f3.5-5.6(海外旅行用メイン)
    DA50-200mm f4-5.6 (ホェールウォッチング用に購入・笑)
    DA55-300mm f4-5.6(満月撮影の為に購入・笑)
    以上です。今気になっているのは Limited 初のズーム。でもDA*16-50mm や他の単焦点レンズとかぶりまくり。でも軽い・・・(^^;

  2. Sumie より:

    mukunoさん、こんにちは。写真見ていただいて、そして優しいお言葉ありがとうございます (^^; 何千枚と撮った中の、サイズを大きくしなければ焦点が合っていなくてもまだ見られるものを選んでます(笑)構図はやっぱり日の丸中心ですが(^^;

    仕事でお休みが取れると、地元では気分転換できないので遠出をするようにしています。最近は出かける直前までどのレンズにしようか迷ってます。出来るだけ荷物を軽くしたいので。でもコンデジには戻れませんね。サブ機はどうしてもコンデジになってしまいますが。メインをミラーレスにするかは実際に悩みました。でもお話しを伺って改めて今回K-3にしてよかったと思います。

    一眼レフデビューしてから荷物は増えましたが旅行が楽しくなりました。「あの写真が撮りたいからどこどこへ行きたい!」と思うようにもなりました。オーロラは真冬にしか見られないから一生見ることは無い(寒いところが嫌いなので)と思っていましたが、なんとオーロラのシーズンは8月末から4月中旬までというのを今年の7月頃に知り、急に見たくなりK-30を持って10月に行ってきました。肉眼では色は殆ど見えなく、動きが無ければ雲と区別がつかないほどです。周りはフルサイズの一眼レフに明るいレンズの人ばかり。私はK-30 にPentax DA14mmf2.8 なので、最低でもSS30sec、長いときでは120sec必要でした。それで動きがあるオーロラはシャープなイメージで捉えることが出来ませんでした。FA31mmf1.8で撮影した方がシャープなイメージにはなりましたが、画角が狭くて・・・今度はK3でトライしたいですが、広角の明るいレンズは出そうにないですよね・・・

    確かにPentaxの操作性良いですよね。コンデジからK-30、K-30からK-3に変わっても不思議なほど違和感を感じないんです。Pentaxの「渾身のカメラを出してくれる」その姿勢、真面目さが好きです。Yカメラの店員さんもPentaxは中級機を越えるエントリー機を出すなどユーザーさんを裏切るような事はしませんと言っていました(^^) 他にもいっぱい良いカメラはあるとは思いますが、私は K-30とK-3 で大満足しています。まだ使いこなせるようになるまで課題は沢山ありますが。

    手振れ補正の件、記事ネタを先に済みません (^^; とても勉強になりました。ありがとうございます。確かに三脚を使うときは手振れ補正をオフにするというアドバイスを見たことがあります。その時は三脚を使うことはないと思っていたので気にも留めていませんでした。なるほど・・・

    昨日自分が撮った写真を見ていて思ったのですが、私も結構「鳥撮り」してました(笑)もちろんただのスナップで小粒にしか写っていませんが、鳥を見つけたらカメラ向けていることに気がつきました(笑)鳥は私達の都合に合わせて、現れてくれないのでチャンスをものにするには万全の準備が必要なんですね。現場でのアクシデントは辛いですよね。私もオーロラの時は予備を持てるものは全て持って行きました。でも一眼レフは一つ (^^; K-30 は良く働いてくれました。

    一日10km以上歩く事もあるんですか?オーロラ撮影の方が楽ですね。その場でレリーズを押してるだけですから(^^; はい、筋トレ、健康の為にも頑張ります!(笑)実際腕だけではなく足腰もしっかりした方がいいですよね。良い写真を撮るのって大変ですね。写真に興味がなかったときはここまで考えた事が無かったです(笑)

    本日も長々とお邪魔いたしました (^^;

    • mukuno より:

      ミラーレスもとてもいいと思うんですよ。パナもソニーもフジも画質だけ見れば一眼と区別つかないですし。ただ、わたしの場合ミラーレスで撮っていて楽しいか、撮ろうという気になるかというと違うんですね。ライブビューやEVFの撮影はどうしても楽しさとか意欲が半減して、撮っていても楽しくないんです。

      写真が撮りたいから出掛けるのか、出掛けて感動するか写真を撮るのか。卵とにわとりみたいですが、多分相乗効果だと思うんですよ。カメラを持ち出すことが楽しいし、持ち出したいから出かけるし。どっちにしろ外に出るのが楽しくなりますよね。

      なるほど、オーロラを撮る時みたいな特殊な環境ではそういう制限が出てくるんですね。ただ、広角レンズってどこのメーカーもF2以上スタートが多いと思うので、あとはISOを上げてSSを稼ぐことが必要なのでしょうね。私がいつも参考にしている動物写真家の小原さんは今年の9月にフジのX-E1+XF18mm/F2+ISO6400で綺麗なオーロラを撮影されていますね。ペンタもフルサイズが出るとFA31mmは広角レンズになるんですけどね・・・。

      >昨日自分が撮った写真を見ていて思ったのですが、私も結構「鳥撮り」してました(笑)

      はい、Flickrに結構上がっていますよね(笑)どうですか、鳥撮りにはまってみませんか?(笑)

      わたしももともとは風景やスナップをミラーレスで撮っていて、江ノ島に行った時飛んでいるカモメがミラーレスでは撮れず、せっかく見た/撮った鳥の種類が分からず、そこから鳥撮りにはまっていきました。

      改めてFlickr拝見していたのですけど、いい写真が多いですねぇ。なんていうか、カメラわかっている人が撮った安心感みたいなのを感じます。レンズはどういうのをお持ちなんですか?

  3. mukuno より:

    Flickr拝見しました。素晴らしい写真ばかりじゃないですか!何を迷うことがあるのだろうと思いました(笑)

    海外含めて旅行が好きなのですね。よく言われることですけど、遠出する時は荷物を軽くしたいからとコンデジやミラーレスを選ぶ風潮がありますが、それで後悔することが多く、結局は一眼レフを持ち歩くようになりました。今は近くても遠くても基本的にペンタの一眼を持ち歩いています。

    オーロラも撮影されているんですね。羨ましいなぁ。一度でいいからオーロラは見たいと思っているんです。

    ペンタファンってAppleと同じで、メジャーじゃないけど好きな人は本当に好きなメーカーですよね。CやNのように短期間でどんどん新しいのを出してくれるというのもいいのですが、1-2年に1本だけど渾身のカメラを出してくれるペンタの方がわたしは好きです。

    操作性もよく考えられていますし、メニューもほぼどの機種も統一されているので直感的に分かりやすいです。これがCやN、S社だと同じ一眼でも結構メニューが変わったりして戸惑うことがあります。

    >ところで、前からちょっと気になっていたのですが(素人の質問で済みませんが)なぜ手振れ補正をオフにされているのでしょうか?悪い影響がるのでしょうか?

    good questionありがとうございます。そのうち記事にしてみようと思いました。

    手ブレ補正の原理は、ペンタの場合ボディ内補正なのでSRをonにすると、カメラが手ブレと判断している方向と逆向きに微妙にセンサーを振動させますよね。ということは、きちっと手ブレを防げていたとしても微妙に振動している可能性があります。そのためにかえってぶれた写真になってしまうことがあります。

    もともとは「三脚を使う時は手ブレ補正をオフにした方がいい」というセオリーがあるのですが、手持ちでもしっかりホールドして手ブレを防げるならSRはoffにした方がいいと経験上感じてから、基本的にoffにしています。

    優先度としては
    基本SRはoff→手ブレしそうな状況では三脚→三脚も使えない時は連写で手ブレなしの写真を願う→どうにもならない時にSR off
    という考え方でいます。SRは保険的な存在だと思っているので余裕がある時はoffとon両方を撮影しておいたりします。

    >鳥撮り(こちらで学んだ言葉・笑)の機材は大きく、重たくて持ち運ぶだけでも大変ですよね。それなのにカメラを二つも持ち歩かれるなんて

    今でも出かける直前まで2本持ちするか迷うことがあるのですが、現場でスナップ撮っている時にたまたま鳥が出てきたりすることも多く、レンズ付け替えの時間さえ待てない時が結構あるんです。K-5IIsは抜群の解像度なので多少荷物は多くなりますが持ち出すことがほとんどになりました。あとは「まさかの時の予備」ということもあります。バッテリーは予備をもう一本、SDカードも予備を持ち歩いているんですけど、現場ではなにが起きるか分からないので(起きたこともあるので・・・)、ボディも2つあると安心という風になっちゃいました。

    筋トレ、がんばりましょう(笑)わたしは鳥撮りで週末は下手すると1日5-6時間、距離にして10km以上歩くこともあるので足だけは筋肉がすごいことになっていました。上半身も鍛えないとなぁと筋トレして数年になりますが、おかげで胸もお腹も割れました(笑)そもそもが手ブレを防ぎたいという思いでしたが、もちろん健康にもいいことなので今も続けています♪

  4. Sumie より:

    こんにちは。
    本日のスナップも素晴らしいですね。特にススキの2枚はその場の空気、温度が伝わってくるようです。
    私は初心者で専門的なことは分かりませんが、このような写真を撮ろうとしてまだ失敗しかしかしてないので、技術とセンスにも感動です。
    実は初心者なのにK-3を買ったのは、店員さんに「腕がなくても良いカメラを持っていれば、沢山撮っているうちに中には良い作品も撮れたりするんです。」と言われ、ついそに気になってしまったからです(^^; しかし、そんな偶然よりも、良いカメラはファインダー越しに見えているものだけではなく、撮影者の技術も素直に写し出してくれるのだな…というのが私のK-3の感想です(笑) 使っていてとても楽しく、素晴らしい作品も拝見させていただいているので、購入して良かったと思っています。K-30よりも重たいので暗所では手ぶれが多くなりました。先ずは腕の筋トレから(笑)

    • mukuno より:

      Sumieさん、こんにちは!コメントありがとうございます。

      大事なのは「綺麗な風景〜、こういうのを写真に撮りたい」と感じる心だと思うんですよ。デジカメに興味持っていない人の話を聞いていると、同じ風景を見ていてもほとんど素通りで、もったいないなぁって思っちゃいます。

      技術はあとからついてくるものなので、まずは周りのものを見て感動する心があるかどうかと思うんですよね、大事なのは。

      わたしの場合風景やスナップに関してはカメラ雑誌でプロの写真をたくさん見て参考にさせてもらいました。同じ風景でもプロならこう考えてこう撮るのかとか、純粋に「作品」として「うわ」と溜息つくのも多いですし。

      >実は初心者なのにK-3を買ったのは、店員さんに「腕がなくても良いカメラを持っていれば、沢山撮っているうちに中には良い作品も撮れたりするんです。」と言われ、

      いい店員さんですねぇ、ペンタックスを勧めるとは(笑)

      私は風景以外のスナップ(ペットとか人とか)では結構連写を使います。基本的に手ぶれ補正をオフにしているので、「1枚でいいからどれか手ブレなし、ジャスピン来い〜」みたいな感じで撮っています。

      キヤノン、ニコンの一眼レフも使ってきましたが、それらと比較してもペンタックスは使いやすいです。K-3になってファインダーも明るくなり、シャッターを切ること自体が楽しくなるカメラです。

      ブログとかで写真はアップされていないのですか?もしどこかにアップされているなら拝見したいです。

      筋トレ、わたしもしています(笑)鳥撮りしてる人は長くて重いレンズを左手で支えないといけないので筋トレやってる人多いのですが、わたしもダンベルと腕立て伏せ「だけ」やってます。筋トレって苦手で・・・。

      • Sumie より:

        mukunoさん、返信、貴重なアドバイスありがとうございます!

        K-30を発売と同時に購入して以来、遅刻しそうで急いでいるとき以外は風景を意識しながら歩いてます。乗り物に乗っていても窓の外を眺めながら「あそこは良い撮影ポイントになる!」とか考えてます。そんな習慣が着いただけでも写真に興味を持って得をした気分です(^^) 技術は後からついてくると信じながら(笑)でも実際にファインダーをのぞくと、どこに焦点を合わせるべきか、風景のどの部分を切り取った方が良いのか、角度は・・・・などいろいろ迷ってしまいます。人通りの多い所(観光地)では他の人の迷惑にならないように早くしなきゃ・・・と思うとつい焦って中途半端な写真に・・・(^^; 恥ずかしながら私の写真をFlickrにアップしましたのでお暇があったらご覧ください。1枚鴨の写真を入れておきました(^^) 実際はアップした写真の100倍の数の写真を撮っています。まさに下手な鉄砲です(^^; 良くも悪くも思い通りに撮れたものは1枚もありませんが・・・どこに焦点を合わせているのか分からない風景ばかりです。

        私にいつもRicoh/Pentaxを勧めてくれるYカメラの店員さん達、本当かセールストークか分かりませんが、Pentaxがお好きなようです。私は本当だと信じていますが(^^) 数年前他社のコンデジを買いに行って、思っていたよりもコンパクトではなく購入を迷っていた私にRicohのCX5を紹介してくれました。それが私が写真に興味をもつきっかけになりました。今一眼レフを使うようになって、CX5の面白さだけではなく、良さがやっと分かるようになりました。シャッターを切ること自体が楽しいというのが良くわかります。フィルムじゃなくデジタルの時代で本当に良かったです(笑)

        連写ってそのように使えるんですね。今度試してみます!連写は一生使うことないと思ってました(笑)
        ところで、前からちょっと気になっていたのですが(素人の質問で済みませんが)なぜ手振れ補正をオフにされているのでしょうか?悪い影響がるのでしょうか?

        鳥撮り(こちらで学んだ言葉・笑)の機材は大きく、重たくて持ち運ぶだけでも大変ですよね。それなのにカメラを二つも持ち歩かれるなんて・・・でも素晴らしい作品ができるとそんな苦労も忘れてしまいそうですね。私はカメラとレンズを合わせて1kg以内が理想でしたが、K-3では無理ですぅ・・・・・まずはダンベルだけで筋トレします。腕立て伏せはまだできません(笑)

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