Pentax Fan

ペンタックスカメラ、レンズのファンサイトです。撮影、編集テクニックも紹介しています。

鳥撮り機材、設定紹介

      2013/11/21

鳥撮りする時のメイン機材を紹介します。
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ボディはK-3、レンズはBORG 71FLです。購入した時の構成から71FLは変えています。ヘリコイドを2つにして、鏡筒内部に植毛紙を貼ってコントラストを高め、またステップダウンリングをはめて簡易絞りにしています。このシステムで3m前後〜無限遠までピントが合います。400mm F5.6です。

カメラとの接続部にペンタックスのF-AFアダプターを入れてAF BORGにすることも多いです。というか、つい先日までずっとAF BORGでしたが、試しに素のBORGにすると強烈な解像度だったため、これからは極力素のBORGで行こうと思っています。
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F-AFアダプターを入れた時は焦点距離が1.7倍になるので680mmなのですが、AC3も入れるので少し短くなります。550mm前後ぐらいでしょうか。

F-AFアダプターを使ってAF BORGにするときは基本的にTAvモードで、ISOは1600まで許容します。SSは最低でも1/800以上稼ぐことを目標にしています。素のBORGの場合はもちろんピントはマニュアルフォーカスで、Avモードにし、ISOは400-800に収まることを目標にしています。

三脚はマンフロットです。重いです。なので本気撮りの時しかフィールドに持って行きませんが、さすがに安定します。でも重いです。これ担いでフィールド回った日には30分で肩が痛くなります。肩当て必須です。
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雲台はマンフロット701HDV。この三脚は雲台がついていないので別途購入する必要があり、購入当初は501HDVを買って使っていました。しかし501HDVはでかくて重い。これに重い三脚だと気持ちがめげます。そこで軽くても丈夫、カウンターバランスつきということで701HDVを買い直しました。
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これがCやNさんのゴーヨンとかロクヨンだと不安になりますが、BORGのような軽いレンズだとこれでもまだ大げさなぐらいの雲台です。

使い心地は「さすが!」です。三脚はライトユーザー向けも含めると4本、雲台は4-5個持っていますが、車で出掛けられる時はこのセットが一番多いし、安心できます。

 - K-3, 撮影テクニック

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