Pentax Fan

ペンタックスカメラ、レンズのファンサイトです。撮影、編集テクニックも紹介しています。

K-3を2週間使って感じる唯一の不満点

      2013/11/20

11/1の発売からほぼ毎日K-3を使っています。約2週間経ち、ほとんど不満のない素晴らしい・・・どころか「モンスターカメラ」とさえ思っているのですが、今のところ一つだけ不満があります。それは「AFボタンの位置」です。
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すいません、AFボタンにピン合ってないですね(汗

わたしの場合被写体のメインが鳥で、鳥撮り屋さんや飛行機、鉄道を被写体にする人はたいていそうだと思うのですが、被写体に向かい合っている時はAFボタンを押しっぱなしにします。相手が動体で動きが速く、AFを追い続ける必要があるからです。

鳥の場合いつ飛び出すか分からないカワセミのトビモノなんかだと、AFボタンを10分以上押しっぱなしというのも珍しいことではありません。
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K-5シリーズからK-3になった時AFボタンの位置が変更になりました。K-3では「下ダイヤル」の右横に来たのです。ここにAFボタンがあると右手の親指は人差し指に寄せた格好になります。

スナップや静物相手だと問題にならないのですが、動体撮影したり、1日に1,000枚以上シャッターを切るような状況だと親指が痛くなるんです。特に親指の付け根。

K-5シリーズでは感じなかった痛みで、最初「なんでこんなに親指が痛いのかなぁ」と不思議だったのですが、それはK-3で長時間、大量に撮影することに起因していました。

ペンタックス特有のグリーンボタンあたりにAFボタンがあると良かったんですけどね。これ、この不満が今後たくさん出てくるとひょっとしたらファームで「グリーンボタンにAF機能を割り当てることが可能になりました!」という機能アップが出てこないかなと期待していたりします。

 - K-3

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