Pentax Fan

ペンタックスカメラ、レンズのファンサイトです。撮影、編集テクニックも紹介しています。

東京タワー水族館に行ってきました

      2013/11/02

意外と知られていないのですが、東京タワーの1階に水族館があります。一般的な水族館と違って、かなりマニアックな内容の展示となっていて、隠れたスポット的に人気があるようです。
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:160  露出:1/80sec  F値:8.0  焦点距離:31mm 

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数年振りどころか、ほとんど10年振りに東京タワーに来ました。1階から入る時に水族館だけでも展望台のチケットが必要と言われ、購入しました。でも後で気付いたのですが、2階の南出入口はチケットの確認を行っていないので、そこから入って、階段で1階に入れば水族館のチケットだけで入場できるように思えます。

ちなみに展望台へのチケットは820円、水族館のチケットは1,000円です。

でもまぁ、せっかくですので展望台にも上がってきました。床の一部がガラスになっていて、下の地面が見えるようになっています。
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/80sec  F値:4.0  焦点距離:31mm 

ひと通り展望台を見終えてエレベーターに乗ると1階ではなく、3階で全員降ろされます。2階と3階にはフードコーナーやおみやげコーナーがあります。
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:1600  露出:1/60sec  F値:4.0  焦点距離:31mm 

この日持って行ったのはボディがK-5IIs、レンズがFA31mmとDA70mmでしたが結局FA31mmオンリーで撮りました。
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:1600  露出:1/40sec  F値:4.0  焦点距離:31mm 

びっくりしたのがコレです。東京タワーの設計原案なのですが手書きなんですね。構造設計とかはこのあとしたんでしょうか・・・
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:1000  露出:1/80sec  F値:4.0  焦点距離:31mm 

階段で1階まで降りると水族館入口が現れます。
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:800  露出:1/80sec  F値:4.0  焦点距離:31mm 

先にも書きましたが、ここの水族館は普通の水族館では見られないような魚が見られます。むしろそればかりを集めたような趣があります。ピラニアもかなりの種類が飼育されています。
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:1600  露出:1/80sec  F値:2.5  焦点距離:31mm 

水族館の中は暗いので、こういう時こそ一眼レフやミラーレスカメラが本領を発揮する場面ですよね。
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:160  露出:1/80sec  F値:2.5  焦点距離:31mm 

なんだか不思議な魚がいました。なんだろう、これは・・・と思っていたのですが・・・
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:1600  露出:1/80sec  F値:2.5  焦点距離:31mm 

お、お、おぉ・・・まさにキスをしているような・・・
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:1250  露出:1/80sec  F値:2.5  焦点距離:31mm 

「んん〜〜〜・・・」
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:640  露出:1/80sec  F値:2.5  焦点距離:31mm 

「チュッ!」みたいな。
_IGP1514
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:800  露出:1/80sec  F値:2.5  焦点距離:31mm 

ろくろ首みたいに首の長い亀。首が長すぎて甲羅の中には入らないそうです。
_IGP1500
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:500  露出:1/80sec  F値:2.5  焦点距離:31mm 

こちらは鼻が豚に似ているため、ブタバナガメとも呼ばれてるそうな。
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:1600  露出:1/80sec  F値:2.5  焦点距離:31mm 

金魚のコーナーもあります。光に透けて綺麗ですねぇ。こういう尻尾こそFA31mmで撮ってあげたいです。
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:500  露出:1/80sec  F値:2.5  焦点距離:31mm 

非常に暗くて写真を撮るのは難しいのですが、日本庭園風のセットもありました。
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:1600  露出:1/40sec  F値:4.0  焦点距離:31mm 

水族館内で写真を撮る時は一にも二にも「手ブレ」を抑えることです。K-5IIsの場合「ISOは1600まで」、経験上ですが手ぶれ補正(SR機能)はオフの方が解像するので私はSRをオフの設定で撮っています。撮影モードはAv、通常は絞り開放(FA31mmの場合F1.8)です。被写体が大きい場合はF値を少しずつ大きくしていきます。

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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:1600  露出:1/125sec  F値:1.8  焦点距離:31mm 

ガラス越しの撮影になるのでガラスの汚れや反射の影響を受けないように、できるだけガラスに近付き、左肘をしっかり支えてまずは左腕がブレないようにします。親指AFでピントを合わせたら息を止めて、もしくはゆっくり息を吐きながら、静かにシャッターを切ります。シャッターを切る時は右手の人差し指の第一関節から先だけが「すっ」と下に動くイメージを持ち、振れを起こさないよう、極力右手が動かないようにします。
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:1000  露出:1/125sec  F値:1.8  焦点距離:31mm 

水族館みたいな暗い場所でありながら、幻想的なライティングが施されている場所こそ、暗所に強いボディと明るいレンズが生きてきて、撮影テクニックが試される(=いい練習になる)場所です。どんどん挑戦しましょう!
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:400  露出:1/60sec  F値:1.8  焦点距離:31mm 

 - FA31mmF1.8AL Limited, K-5IIs, ペンタックスの魅力, 撮影テクニック

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