Pentax Fan

ペンタックスカメラ、レンズのファンサイトです。撮影、編集テクニックも紹介しています。

K-5IIsの設定変更項目

      2013/10/31

K-5IIsにおける現在の私の変更項目です。まず記録方式はRAWにしています。旅先などですぐにwebにアップしたい時はJPEGを使うこともありますが、95%以上RAWで撮っています。これはあとでレタッチする時の自由度を上げるためです。
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メニュー3で色空間をsRGB→AdobeRGBにしています。これは記録される色空間がAdboeRGBの方が広いためです。
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RAWファイル形式はより一般的なDNGに変更しています。
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メニュー5で「親指AF」の設定をしています。こちらは別の記事に書きました。
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カスタムメニュー1では1と4「以外」全部変更しています。
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2.ではISO感度ステップをデフォルトの1EVから「2」に変更しています。デフォルトではISOのステップが大雑把すぎ、もっと細かく変更したいためです。
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3.では拡張感度を「オン」に。ISO 51200までは使いませんが、ISO 80を使うためです。
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AFロック時に露出もロックします。これは連写する時に露出をコロコロ変更されるのを防ぐためです。
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6.では「測距点と露出の関連付」を「オン」に。私の場合メインの被写体が「鳥」で、AFを合わせるポイントがピンポイントになり、周りとは関係なく、露出をそのポイントのみで合わせて欲しいためです。
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カスタムメニュー3ではAF.S、AF.Cの動作を変更しています。
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AF.Sの設定では「レリーズ優先」にしています。当然ピント外れの可能性も出てきますが、撮りたい時にシャッターを切れない方が私の場合フラストレーションが溜まるためです。
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AF.Cでは「コマ速優先」にしています。連射時に「AFが合っていても合ってなくてもシャッターを切り続ける」ためです。動体撮影の場合バッファいっぱいまで連写して、あとからピントが合っているものを選ぶためです。
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カスタムメニュー4ではAF微調整と絞りリングの使用について変更しています。
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ペンタックスカメラの場合長い焦点距離のレンズでは、このAF微調整はほぼ必須であるように思えます。AFの合焦音が鳴っているのにいつも前にピントが来ているのを「前ピン」、うしろにピントが来ているのを「後ピン」と言いますが、例えば前ピンの場合は「ピントをうしろにずらす」という意味で、ここのAF微調整はプラスの数値を入れます。
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絞りリングを許可しています。これはBORGレンズを使う時に必要なためです。
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カメラボディの設定に「正解」はないと思います。人の設定を参考にしながら、いろいろ自分で試し、自分が一番よく使うシーンで、自分が使いやすい設定はどうなるかを試行錯誤していくうちに「自分なりの答え」が見えてくると思います。

 - K-5IIs, 撮影テクニック

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