Pentax Fan

ペンタックスカメラ、レンズのファンサイトです。撮影、編集テクニックも紹介しています。

これはすごい!ペンタックス純正のペタペタでセンサーについたゴミを取る

   

ミラーやセンサーにゴミがつくのはある意味一眼レフの宿命。今時のLightRoomなら空部分で目立つゴミなんか3秒で綺麗に取り去れるんだけど、まぁやっぱり面倒だし、オブジェと重なった時には取れないのでセンサーゴミは取っておくことに越したことはありません。
カメラ:  ISO:  露出:sec  F値:  焦点距離:mm 

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センサーゴミはペンタックスのサポートセンター(東京だと新宿にある)に出すと綺麗に取ってくれるんだけど、一度工場へ送るので返ってくるまでに1週間ぐらいかかります。

そこで自分でもできるようにペンタックスのサポセンでも使っているという噂の純正のゴミ除去アクセサリーを買いました。アマゾンで3,000円しないぐらい。

PENTAX イメージセンサークリーニングキット O-ICK1 39357
ペンタックス (2006-11-30)
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シートを1枚切り取ってカバーシールを剥がすと粘着シートみたいになっています。スティックの先のオレンジ色の吸着ゴムをセンサーにペタッとつけてゴミを取ったら、その都度粘着シートにオレンジゴムをペタッと擦りつけてゴミをゴムから取ります。これの繰り返し。
カメラ:DSC-RX100M3  ISO:200  露出:1/30sec  F値:4.0  焦点距離:8.8mm 

センサー部分をむき出しにする必要があるのでメニューから「センサークリーニング」を選択し、ミラーアップ状態にします。
カメラ:DSC-RX100M3  ISO:500  露出:1/30sec  F値:4.0  焦点距離:8.8mm 

むき出しになったセンサーのゴミを取り除くのですが、暗くて見えないのでスマホの懐中電灯機能を利用するのがおすすめ。
カメラ:DSC-RX100M3  ISO:320  露出:1/30sec  F値:4.0  焦点距離:8.8mm 

ちなみに写真で見えるゴミとセンサーについたゴミは上下逆になります。つまり写真で左上に見えるゴミは実際のセンサーでは左下にゴミがついています。これをオレンジゴムで1回だけ「ぺたっ」と貼り付けて取り除き、粘着シートに擦りつけてオレンジゴムを綺麗にします。説明書にも、アマゾンのレビューでも書かれていますが、これを無精して一度に何回もセンサー部に「ペタペタ」とすると余計にゴミが拡散するので注意。

ブロワーではなかなか取れなかったゴミがこのアクセサリーを使うとあっさり取れました。取れたかどうかの確認はなにかレンズをつけて絞りをF8-16ぐらいまで絞り、白い壁なんかを写すことですぐに分かります。いやぁ、これは便利。早く買えばよかったと思ったアクセサリーでした。

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