Pentax Fan

ペンタックスカメラ、レンズのファンサイトです。撮影、編集テクニックも紹介しています。

ApertureでK-3のRAWを扱う

   

2014.1.4時点でAppleのApertureではK-3のRAWは非対応になっています。AdobeのLightRoomは対応しているのでよっぽどLRを購入しようかと思っていたのですが、海外のBBSを漁っていると「AdobeのDNG Converterを使ったらいけた」というコメントを見かけ、試してみるといけました。

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まず普通にRAWのDNGを読み込んでも「非対応」になっています。
sc1

ここでフリーでAdobeが公開しているDNG Converterをダウンロード、インストールします。わたしは(というかAperture使っている時点でマックユーザーになると思いますけど)Mac版をDLしました。

Adobe DNG Converter 8.3 アップデート

「アップデート」となっていますが、「ダウンロード開始」ボタンを押すとフルにファイルがDLされます。

インストールして起動するとこんな画面になります。
sc2

元のDNGを開き、保存先を指定して、あとはそのままにして「変換」します。

変換したあとのDNGをApertureで読み込むと、認識してくれました。
sc3

ちゃんとRAWで認識し、編集ももちろん可能です。(すいません、時間が時間だったので適当な被写体がなく、適当に部屋の中を撮りました)
sc4

普通に編集してJPEG出力できます。
_IMG1123

いやぁ、嬉しいです!今日ちょっとLR触ったんですが、やっぱりInterfaceが分かりにくくて、また「ん?この機能ないの?」というのもいくつかありました。単に機能を探せていないだけかもしれませんが。

それとRAWにかけるシャープネスはApertureの方が好きです。LRはカメラメーカーのボディ内で行っているシャープネスと似ている感じで、ちょっときついというか、シャープネスをかける=ノイジーになるという傾向にあります。

Apertureも昔はひどいものだったのですが、1年ぐらい前のアップデートでサポートされたK-5IIsプロファイルの「RAWプロファイル」にある(編集メニューではなく)シャープネスだと実に綺麗に、かつ画質が破綻さず、シャープがかかります。

明日からRAWでがんがん撮りますよ〜〜

 - Apertureで写真編集, K-3

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