Pentax Fan

ペンタックスカメラ、レンズのファンサイトです。撮影、編集テクニックも紹介しています。

風景スナップ

   

昨日までの天気が嘘のようにすっきり晴れ、温かくなった東京の土曜日。鳥撮りを2本、近場でしていたのですが、その時に撮った風景スナップです。8時前に家を出たのですが、昨日の雨と早朝の冷え込みでまだ霜がいたるところで残っていました。
_IGP2510
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/320sec  F値:4.0  焦点距離:31mm 

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河原に出る舗道では薄い氷が張っていました。
_IGP2521
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/2000sec  F値:4.0  焦点距離:31mm 

川では霧が出ていました。これ、なんていう現象でしたっけね・・・。
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:160  露出:1/80sec  F値:8.0  焦点距離:31mm 

川をよく見ると落ち葉がたくさん中に落ちていました。
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/160sec  F値:5.0  焦点距離:31mm 

鳥撮り2本目になる公園に歩いて行きました。いい天気。登り坂を歩くと少し暑いぐらいです。
_IGP2550
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/2000sec  F値:2.5  焦点距離:31mm 

ブログのコメントで教えて頂いた場所です。自転車で10分ぐらいのところに住んでいながら今まで1度しか来たことがなく、鳥撮りでは初めてです。近くにこんな探鳥地があるとは驚きました。
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/200sec  F値:8.0  焦点距離:31mm 

東京はこの手の公園が多くて鳥もよく見られます。こういうのを見ると税金払っていいかなって思います。「いいかな」じゃなくて、国民の義務ですけどね、一応。
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:250  露出:1/80sec  F値:8.0  焦点距離:31mm 

ヤマガラ、コゲラを撮った場所がここです。
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/400sec  F値:5.6  焦点距離:31mm 

朝8時ぐらいは東の方に雲が多かったのですが、1時間もすると「あれ、どこ行った?」という感じの雲ひとつない快晴でした。
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/3200sec  F値:5.6  焦点距離:31mm 

記念会館。聖蹟桜ヶ丘の江戸時代ぐらいからの貴重な資料とか見られます。京王線の駅名も現在と開通当時とは全然違っていて、地元民には興味深いです。
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カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/160sec  F値:8.0  焦点距離:31mm 

ルリビタキがいたのがここです。本当に気持ちのいい朝でした。
_IGP2574
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/320sec  F値:3.5  焦点距離:31mm 

鳥撮りと風景合わせて800枚撮りましたが、整理終わってブログを書き終わる頃には夕方になっていました。ベランダからは富士山が見えるのですが、その方向で夕陽が印象的な風景を作っていました。これで富士山が見えていると最高なんですけどねぇ。
_IMG4404
カメラ:PENTAX K-3   ISO:800  露出:1/1000sec  F値:8.0  焦点距離:50mm 

 - FA 50mm F1.4, FA31mmF1.8AL Limited, K-5IIs

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Comment

  1. Sumie より:

    mukunoさん こんばんは。
    0泊2日の弾丸ツアーブログ拝見いたしました!”鳥について”こんなに読み入ってしまったのは初めてです。読んでいて私も鳥肌が立ちました。ものすごい数のマガンですね。近くにこんな場所があるなんて知りませんでした。私は札幌に住んでいますので、宮島沼もウトナイ湖も車で1時間位で行けるところです (^^;
    ねぐら立ち、ねぐら入り、落雁初めて知りました。落雁て和菓子しか知りませんでした (^^; それにしてもあのアクロバット飛行?!は凄いですね。遊んでいる(ふざけている)ように見えるのですが・・・笑
    鳥撮りの方は目だけではなく、耳や体で楽しんでいらっしゃるのですね。知れば知るほど奥の深さに感心してしまいます。
    広角で撮影されたマガンが飛ぶ風景写真も素敵ですね。私はまずはそのような鳥撮りを目指すことにします。あれ?やっぱり鳥撮りに傾いてます?(笑)
    太陽の周りの虹色の光(Sundog/幻日)も撮影されたんですね。私は10月にオーロラを見に行ったときの宿泊先のオーナーが他の宿泊客にSundogが出ていると言っているのを聞いて初めてしりました。残念ながらカメラにおさめることはできませんでしたが、また機会があればぜひ・・・やっぱりカメラは常に持ち歩くべきですね (^^)
    雪景色も撮りたいとは思いますが、何分にも寒くて・・・ (^^; でも暖かくなって北海道の自然の風景・野生動物・野鳥を撮るのが楽しみになりました。ありがとうございます。

  2. mukuno より:

    Sumieさん、

    1日遅れましたが、メリークリスマス〜 昨日はばたばたしていてコメントバックできませんでした、すいません。

    北海道在住なんですね、どのあたりですか?

    わたしは鳥を始めるまで訪れたことがなく、初めて訪問した時に一気に魅力にはまってしまいました。もちろん鳥が中心なんですけど・・・。

    北海道への訪問はマガンの渡りを見るためです。宮島沼という有名なマガンの休憩土地があり、春と秋、例年数万羽が訪れます。特に朝5時前後のいっせいに飛び立つねぐら立ちは全身の毛が立つほど感動する光景です。

    今年は9月の土日に宿も取らず車中泊で弾丸ツアーしてきました。ブログではこの記事あたりから3本ぐらい連続で書いています。
    http://www.bird-life.jp/archives/11653

    新千歳空港から車で10分ぐらいのウトナイ湖に寄ってから宮島沼へ行くのがいつものコースなのですが、このウトナイ湖も素敵で、ここの近くに住みたいと思ったほどです。

    来年の春も勿論行きます♪

  3. Sumie より:

    mukunoさん メリークリスマス! (^^)
    私もこの年になって写真という楽しみができて嬉しく思っています。自己満足の世界ですけど (^^)
    北海道には年に2回いらしてるのですか?鳥撮りの為ですか? (私は北海道在住です)
    丹頂鶴は一度釧路湿原の方に見に行ったことがありますが、当時はカメラのことは何も知らなくて、大勢いらした鳥撮りの方の方が印象に残ってます。私は夏も車を運転しませんが(ペーパードライバー)地元の人間でも冬は運転しないという人もいます。私の場合は丹頂鶴撮影ツアーに参加するしかないですね・・・。問題は寒さ対策。何分にも寒いのが苦手で・・・(^^;

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