Pentax Fan

ペンタックスカメラ、レンズのファンサイトです。撮影、編集テクニックも紹介しています。

FA31mmウェポン化の効果

   

すいません、2日ほど更新をさぼっておりました。土日で鳥撮り5本行い、歩数は5万歩を越え、撮った写真は2,000枚以上。もう写真の整理だけで大変で、それを全部その日のうちにブログにしたもので、こちらの方まで時間取れませんでした。
_IGP2421
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/1000sec  F値:8.0  焦点距離:31mm 

スポンサーリンク

最近FA31mmを持ち出す時はウェポン化部分を外して標準装備で回っていました。ウェポン化していても「本当に効果あるのかな?」と思っていて、少しレンズ長が長くなるので。ところが、先日鳥撮りで回っていた時に逆光のこのシーンで、よく言われることを実感しました。
_IGP2398
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/800sec  F値:5.6  焦点距離:31mm 

構図をかなり考えないと派手にフレアやゴーストが出るんです。絞りを開いても絞ってもダメでした。
_IGP2401
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:200  露出:1/80sec  F値:16.0  焦点距離:31mm 

フレアとかゴーストって嫌いじゃない・・・むしろ好きなんですが、「ちょっとそれはないだろう」ってぐらい派手に出ると「効果」どころではありません。絞って、構図をかなり考えるとましになるのですが、そうすると制約が大きくなります。
_IGP2406
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/160sec  F値:8.0  焦点距離:31mm 

同じ場面でF11まで絞るとなんとかましに。
_IGP2408
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/125sec  F値:11.0  焦点距離:31mm 

同じ時間帯で、天気も同じく快晴の時に今度はウェポン化して回り、同じ場所で撮ってみました。F8でも出ません。
_IGP2424
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/250sec  F値:8.0  焦点距離:31mm 

やっぱりウェポン化は必要ですね。よく分かった今週末でした。
_IGP2432
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/250sec  F値:5.6  焦点距離:31mm 

FA50mmF1.4もいいレンズだけど、やっぱりFA31mmの方が1枚も2枚も上手ですね。
_IGP2436
カメラ:PENTAX K-5 II s   ISO:80  露出:1/8000sec  F値:2.5  焦点距離:31mm 

もちろんFA50mmもお気に入りのレンズなので、両方を使い分けていくつもりです。

FA31mmのウェポン化についてはこちらの記事で書いています。ご参考まで。

 - FA31mmF1.8AL Limited, K-5IIs, 撮影テクニック

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事